日々の日記か、漫画アニメゲームの感想、くだらないSSを書いてますw

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新年の挨拶
あけましておめでとうございますo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

去年はなんだかんだで忙しくて更新グダグダ

SSは全然面白くない

といった感じでした(TД⊂)


今年は読んでくれている皆さんがニコニコ、ニヤニヤできる文章を書・・・きたいなぁ〜



まずは更新頻度を増やすことを目標としよう!


ということで、今年もよろしくお願いします(>Д<)ゝ”

メリークリスマス
メリークリスマス♪

更新時間がめちゃくちゃ空いちゃいました(つω`*)テヘ
気がつくとイブだよ('ω'*)


さて、皆さんコメントありがとうございました・゜・(ノД`)・゜・。
心配をおかけしましたが、もう立ち直りましたΣd(ω・ )
本当はもっと前に立ち直ってたんですが、更新サボってて・・・( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽ

現在新しい恋を探していますキャッ。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.。キャッ!

○| ̄|_



メリークルシミマス

こんな世界なんて滅んでしまえばいいのに・・・

くそぅ(TД⊂)




でも、希望は捨てない!




幸福と出会えますように(*´ェ`*)ポッ

タイトル未定
そこから先に進むと、辺りは暗闇に包まれた。
まるで洞窟にでも入ったかのように。
恐怖で足がすくむ。

「なんだ怖いのか?俺は先に行くぞ」

アランはどんどん先に進んで行く。
置いていかれないように急いで着いていった。

「本当に薄気味悪いところだな」

奥に進むにつれ周りの木が刺々く不気味に変化している。
僕は思った。
アランはどんどん先に進んでいる。
だが、ちゃんと街に帰れるのだろうか?
そう考えると不安が頭を支配する。
そんな時だった。
前に居るはずのアランの気配が消えた。
彼の悲鳴と共に。

「助けてくれ!」

アランは穴に落ちたらしい。
かろうじて木の枝を掴み、宙づり状態になっている。
穴は相当深く底が見えない。
落ちたら・・・

「助けてくれ・・・」

木の枝は細い
助けようとすれば・・・

「自分が死ぬかもしれない」

!!

後ろを振り向くとそこには見覚えのあるピエロが立っていた。

「助けないんですか?」

淡々とした口調で問いてくる。

そんな事言われなくても助けるさ!

「あなたも死んでしまうかもしれませんよ」

それでも助けるんだ!

言葉とは裏腹に不安が大きくなる。

「おや?不安ですか?絶望しましたか?」

そんな事ない、お前に何がわかる!

「ええ、わかりますとも。あなたの事は手に取るようにわかる」

ピエロは穴を指さしながら言った。
その穴は動いて・・・いや、生きていた。
波打つように動いていたり、広がったり縮まったりと胎動していた。
よく見ると他の穴も同じだった。
ただ、アランの落ちた穴を除いて。

「この穴はあなたが創りだしたものですよ」

それは一体どうい・・・

「まだわかりませんか?ここはあなたの心の世界ですよ。オークス君」

それは街の名前・・・

「助けてくれ・・・オークス」

嘘だ!

「そろそろ認めてはどうですか?」

じゃあ、じゃあ今まで過ごしてきた日は・・・

「おっとおしゃべりが過ぎましたね、時間がきたみたいです。」

ピエロは音もなく暗闇へと消えていった。

「最後に言っておきますが、アランを救えるのはオークス君だけですから」


僕は一人暗闇に取り残された
辺りは静寂につつまれている
そして僕は動きだした。

タイトル未定
その日もアランと一緒に森へ出かけて行き、昨日と同じ事をして笑い合っていた。

ここまでは全く同じ

だが、僕は気付いてしまった。
この森の向こう側に道があることを


ただの好奇心だった


もし、あの時にアランに何も言わなかったなら・・・


運命の歯車は狂わなかったのかもしれない


僕自身が狂わせてしまった


もし、戻れるならあの頃に戻りたい


例えそれが幻想でも・・・


「ボーっとして一体どうしたんだ?」


ねえ、あっちには何があるの?


「あっち?」

ほら、向こう側に道があるでしょ?


「あんな所に道なんてあったのか・・・行ってみようぜ」


こうして悲劇は始まった

タイトル未定
この街に来てから1ヶ月が経とうとしていた。
ここの生活にも慣れ楽しく過ごしていた。


「そろそろ森に行こうぜ」


毎朝の週間となりつつあるアランとの果物狩り。
たいしたことはしないのだがとても楽しい時間だ。


「準備できたようだな、それじゃあ行こうか」


いつもの様に森へ入り適当に果物を狩る。
アランは得意げに木に登り果物を落とす。
でも時々滑って落ちる。
それを見て僕は笑う。
そんなやりとりをずっとやってきた。
たわいもないことで笑い合う。



僕はそれがこれからもずっと続くと思っていたんだ。
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